VR(仮想現実)を用いた色弱の体験:和歌山県立医科大学・学園祭(第19回紀葉祭)での取組
キーワード :
仮想現実, カラーユニバーサルデザイン, 色弱要旨
和歌山県立医科大学の学園祭で,来所者29人に対し,VR (Virtual Reality)を用いた色弱疑似VR体験を企画・実施した.その結果,VR動画を見た前後での色弱者への接し方の変化が明らかとなり,VR教材の有用性が確認できた.色弱に関しては,文献資料や色弱者の色の見え方を,パソコン・iPad等の画面上で体験・理解するソフトウェア(色のシミュレータ等)も大切だが,やはり視覚的に分かり易いVR動画は,より効果的だったと言える.
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出版済
2026-10-08
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セクション
報告論文
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著作権(c)2026 医学と生物学 (Medicine and Biology)

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